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パスは通用国(現地)では買えない
まずパスが持つメリット、特急料金(ICのサプリメント等)が含まれており基本的にどの列車でもご利用になれる点と、有効期間が発券日から6ヶ月もあり、その間であれば途中の駅で何回でも途中下車が出来るというメリットから旅行者としてはパスを購入するのが大変便利でお得だと判断されます。このようなパスは、原則としてその通用国では販売されないので、現地に着いてから購入することはできません。
簡単手続き: 英語、現地語を話せなくていい
乗車券は現地でも買えますが、国によっては窓口が不備であったり、基本的に現地語での購入手続きになるので、複雑なヨーロッパ鉄道の列車や区間、料金体系と、同時に有効期間や途中下車の扱いもバラバラで旅行者にとってわかりづらいことがあります。 |
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| 旅行の行程によって選ぶ |
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通用日連続タイプ
: とことん鉄道の旅にこだわりたいお客様に
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通用日連続タイプとは、通用期間中は毎日列車を利用できるタイプのパスです。たとえばユーレイルパスには、通用期間が15日間、21日間、1ヶ月間、2ヶ月間、3ヶ月間のものがあります。このうち、通用期間3ヶ月間を購入すれば、その期間中、毎日、鉄道をご利用いただけます。ユーレイルパスならユーレイル加盟22ヶ国のうち18ヶ国の国鉄などが毎日乗り放題になります。
旅の目的が鉄道に乗ることだというお客様、あるいは陸路でできるだけたくさんの国や地方を回りたいというお客様、毎日鉄道を利用する予定のお客様におすすめのタイプです。
このような連続タイプのパスは、ユーレイルパスのほか、スイストラベルシステムのスイスパスや、スイスレイルパスの21日間連続タイプなどがあります。 |
フレキシータイプ
: 気に入った街に滞在しながら鉄道旅行も楽しみたい方に
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フレキシータイプとは、有効期間中、いつでも通用日を選べるパスのことです。たとえばお客様が通用日数10日のユーレイルパス フレキシーを購入されたとします。このパスの有効期限は2ヶ月です。この2ヶ月の有効期間内なら、ご自分の旅のプランに合わせて、列車に乗る日(通用日)を合計10日まで選んでいただけます。
パリやミラノなど、気に入った街にゆっくり滞在したい場合は、このタイプなら、3日間パリに滞在して、1日通用日を選び、ミラノに移動して、また ミラノに滞在するという使い方ができます。
連続タイプと比べるとフレキシータイプは割高な印象を受けますが、1箇所への滞在期間が長く移動が少ない日程の場合、通用日数の少ないパスを選べば、結果的に連続タイプに比べてお得になります。 |
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| 旅行の行程によって選ぶ |
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ユースタイプ
: シンプルに鉄道旅行を楽しみたい若い人たちに
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学生のように、低予算で鉄道旅行を楽しみたいというお客様に、大変便利なのがユースタイプです。パスにもよりますが、12歳から25歳までの方がご利用になれます。パスご利用の初日に25歳であれば、通用期間中に26歳になっても有効です。
ユースパスはユーレイルパスのように2等のみに設定されている場合もあれば、フランスレイルパスやスイスパスなどのように1等、2等を問わずにユース料金が設定されている場合もあります。よくご確認のうえ、快適な旅をリーズナブルにお楽しみください |
シニアタイプ
: 退職後は、旅行三昧で過ごしたいシニアの方に
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定年退職後は、存分に旅行を楽しみたいというお客様に耳寄りなパスが、シニアタイプです。60歳以上の方がご利用でき、大変割安な料金になっております。パスの利用開始日に60歳の誕生日を迎えていれば、ご利用できます。
フランスレイルパス、スカンレイルパス、バルカンフレキシーパス、ブリットレイルクラシックパスなどに設定されています。ユースタイプとは対照的に、1等用のみにシニア料金が設定されています。充分ご確認のうえ、快適な旅を、よりリーズナブルに少しでも長くヨーロッパをお楽しみください。 |
セーバータイプ
/ ツインタイプ : ご家族やグループ、カップルでのご旅行に最適
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ご家族やお友達同士など、2人以上のグループの方々がご一緒に旅行される場合に利用できる、大変割安なパスがセーバーパス、2人でご利用になると大変割安なパスがツインパスです。いわば少人数用の「団体割引」のパスです。
セーバーパスでは、1グループに付き1枚の鉄道パスとなります。グループの方々の名前は、全員コントロールバウチャーに記入されます。一部の行程で別行動を取るお客様は、その間はパスを所持していることにはなりませんので、ご了承ください。 |
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